事業内容のご紹介

旭産業有限会社は、北海道赤平市を拠点に、空知地方の国有林・民有林・自社林において伐採を行っています。
仕事に妥協せず、真摯に打ち込める方は大歓迎です。
こちらのページでは弊社で行っている事業内容を詳しくご紹介いたします。
お仕事のご依頼もしくは、求職者様のご応募の参考になればと思います。
どうぞご覧くださいませ。気になったことはお気軽にお問い合わせください!

国有林の伐採業務を行なっています

旭産業有限会社は、北海道赤平市を拠点に、空知地方の国有林・民有林・自社林において伐採業務を行っています。国有林の作業では、安全への配慮と確かな技術が欠かせません。私たちは現場ごとの地形や森の状態を丁寧に確認し、計画に沿って作業を進めています。一本の木を伐る際も、周囲の環境や次に育つ森のことを考えながら判断します。自然と向き合い、無理のない形で森を整えていく。それが旭産業の基本姿勢です。

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山を守るための保全活動

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林業は、木を伐るだけの仕事ではありません。山の状態を見守り、自然災害を防ぐための保全活動も大切な役割です。旭産業では、斜面や水の流れを確認しながら、山の安全を保つ取り組みを行っています。適切な伐採や手入れを続けることで、土砂災害のリスクを抑え、森の力を引き出します。自然と人の暮らしが、これからも安心して共にあるために、目立たない部分にも心を配っています。

確実な搬出作業

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伐採した木材を安全に運び出す搬出作業も、林業に欠かせない工程です。旭産業では、周囲の木々や地形に配慮しながら、無理のない作業計画を立てています。重機の操作や作業の流れを事前に確認することで、安全性と効率の両立を図っています。山を荒らさず、次の作業につなげるための丁寧な搬出。その積み重ねが、現場全体の質を高めています。

光を届ける間伐作業

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間伐作業は、森の中に光と風を届けるための仕事です。不要な木を適切に取り除くことで、残された木々がのびのびと成長できるようになります。旭産業では、木の状態や配置、周囲の環境を見ながら、一本ずつ慎重に判断しています。間伐後、森の奥まで光が差し込む景色は、次の成長が始まる合図でもあります。森を明るく、元気に保つための大切な工程を、確実に行っています。

森を育てるための、手入れ

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森は、人の手が入ることで、より健やかに育っていきます。木々が増えすぎると、光や養分が行き渡らず、森全体の元気が失われてしまいます。旭産業では、森の様子を見ながら、必要な手入れを行っています。木々の間隔を整え、次に育つ木がしっかりと成長できる環境をつくること。それは、今だけでなく、これから先の森を思う大切な作業です。自然の流れを大切にしながら、丁寧に森と向き合っています。